平成元年生まれ・神戸市➤南房総市在住

柴田 満世(しばた みつよ)←本名
柴田 季世(しばた きよ)←個人事業用

当サイト「.Cell」を運営。

「.Cell」という生命体の声を聴き続けながら、その息吹を体現したいと思っています。

あえて肩書をつけるなら、セルピスト(Cellpist)です(笑)

セラピスト(therapist)と響きは似ていますが、体現していくことは「癒し」ではなく「洞察の実践」でありたいと思っています♡

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こんにちは!
このサイト「.Cell」を運営している柴田満世です😊

私は、このプロジェクトに、
「子育て感覚」で関わっています。

カウンセラーとして個人事業を始めた頃は
そうではなく、
あくまでも「自分の肩書」ありきで

プロジェクト(事業)が存在していました。

ところが、
日々いろんな探究を深めていくうちに、
このプロジェクト自身に「命」が宿っている、と感じるようになりました。

今は、
それこそ「お母さん」のように
少し子どもからは距離をとって、

“ この子にはどんな願いがあって、
それをどんなふうに顕していこうとしているのか… ”

そんなことを考えながら見守っています。
(真剣に。笑)


あらゆる「命」がそうであるように、
このプロジェクトも固定化されず、
流動的に変化を遂げています。


とても不思議なことですが、

「肩書」としてプロジェクトを
私に貼り付けていたところから、
それをはがしとってプロジェクト自身の声を
よく聴くようになってからというもの、

そのすべては私自身の『体現』に集約されるようになってきました。

あれ?
はがしとって距離をとったのに、
気づけば私がその願いを「体現」する流れになるという…
不思議ですよね(笑)

「体現」であって「コンテンツ」を創るわけではないのです。

恐らく、
この生命体が創造したいもの、
もしくは在りたい姿は

「コンテンツ」ではないのだと思います。

このプロジェクトを育てながら、
いろんな人や環境とのご縁を頂いています。


そこで心から感じることは、

「体現」に勝るコンテンツはないなぁ
ということです。

たとえば
スピリチュアルを「学ぶ」ことは、
私にはできません。


“ スピリチュアリティ ”は

生きることそのものなのに、
学んだり、取り組んだり、扱ったりするって
どういうことなのかいまいちわかりません。


『世界の変化』に関わることを望むとき、

その方法を教えてくれる人ではなく、
『世界の変化』そのものになっている人の在りように触れることが私にとって最上のコンテンツです。


この世界の「経済合理性」に従うならば、

すぐさま方法論なり、わかりやすい手段として
パッケージングしてしまうほうが圧倒的に効率的。


「今」だけを考えたらそれでもいいのかもしれません。


だけど、

その先に想いを馳せると
もう少し洞察を働かせたいと思ってしまうのです。


思考というものが

「分析」や「危機回避」としての機能だけでなく、
感性や感覚、情緒がもたらしてくれたものを
さらに深めてくれる「洞察」としての機能を
とりもどしたとしたら‥‥
どんな世界が展開していくのだろうと
想像するだけでワクワクしてしまいます。


「文脈を越えて考えること」は、

「天才」と「秀才」の実存的割合を反転させうる可能性をはらんでいます。


この人生を賭して、その世界線に寄与したいと願っています。

そのプロセスがどんなものになるのか、
その全体像はまだまだ未知数。

もちろん、ただの「母子手帳」には終わりません(笑)

とにかく自分が「そう」だと思ったことは、とことん「体現」していこう!

だからまずは自分が「それ」になって、「それ」になっている人たちとつながっていこう♪

そんなことを感じながら、
日々の探究を書き綴っています。

私自身の肩書や活動が変わろうとも、
このサイトの記事は時系列ですべて残してみています。

コロコロと流転しているようで、
そこに通底するなにかは終始一貫しているものがあるように感じているからです。

———–【過去の「プロフィール」】———–

(2023年1月追記)

面白がって、信頼してみることから…
ひっそりと『細胞教室』を実験中!

『細胞教室』では、
【Don’t Think,Feel!(考えるな、感じろ!)】よりも
【Lets’ Feel♪then Think!(感じよう♪そして考えよう)】
をご提案しています♬

「宗教肯定派カウンセラー」から
「ソマティック(身体性)な探究を発信する人」、
そして現在は『細胞教室』の実験をしています!

詳しくはこちらの記事をどうぞ♪

肩書もマーケティングもめちゃくちゃな
私ですが、わりと真剣にやってます(笑)

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(2021年11月追記)

自分の思考(左脳)というよりは、
身体(右脳)の感覚と行動を通して
自分と向き合ってみたり、
世界を眺めてみたりすること。

そんな、
ソマティックな探究を通して、
人生をより深めていく楽しみを
もっと多くの人に広めたい。

取り急ぎの肩書を
“ ソマティック(身体性)な探究を発信する人”として再スタートしました。

“宗教肯定派カウンセラー”として活動していくなかで、お客様がもつ【信仰心】というリソースが想像以上であったことに気づかされました。

【宗教性】と【身体性】がある意味同じところに帰着しているというひとつの不思議に辿りつくことになります。

宗教や信仰によるしがらみがカウンセリングによって解消されていくなかで、自然とご自身での『探究』の道が切り拓かれていきました。

その『探究』とは、「ソマティック(身体性)」の文脈で欠かせないものであり、“自分らしさ”を知るうえで避けては通れないものです。

現在、私たちの世界は、誰も想像していなかったレベルで“変わること”を求められています。

そんな現在に生きながら“宗教肯定派カウンセラー”としてお客様と関わり、「ソマティック(身体性)」についてお伝えしていくうちに、このことをもっと多くの人に発信していきたい、という想いが日に日に強くなり、活動コンセプトのシフトチェンジに至りました。

コンセプトを少し変えた今もなお、淡々とした探究の日々に変わりはありません。

“自分と向き合う”ということが今ほど求められている時代はないのではないかと感じています。

そんなことを感じている一人でも多くの方に《ソマティック(身体性)な探究》についてお伝えすることができればという想いが募りゆく日々です^^

●【ソマティック(身体性)】とはなんぞや?
こちらの記事をご参照ください^^

●【概念編】~思考(左脳)と身体感覚(右脳)のちがいから~
思考(左脳)と身体感覚(右脳)のちがい①~⑤・<最終章>
※<最終章>までの連続シリーズです。

●【本質編】
ソマティック(身体性)な探究~本質編~

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そして、
ご家庭の宗教や信仰が原因で
きゅうくつさやしんどさ、生きづらさを
抱えている方を対象にカウンセリングでの
サポートも引き続き提供しています。

私は、必ずしも宗教をやめるとか脱会することだけをゴールとは捉えていません。

むしろ、せっかく三つ子の魂に刻まれた、なにかに対する信心があるのなら、その信仰心を生かせばいいのではないかと考えています。

しかし、宗教や信仰について“しんどい”、“疲れた”、“やめたい”という気持ちがでてきたり、そう思うことに罪悪感を感じてしまうことってありますよね。

もしかしたらそれは、
人生の中心が宗教になってしまっていることが原因かもしれません。

人生の中心が自分であれば、罪悪感なんて感じることなく、明日からでも生き方を変えていけそうですよね。

だから、まずは“人生の中心を自分にすること”をさきにしてみましょうとお伝えしています^^

私自身、身体と仲良くする習慣のおかげで、『宗教のための人生』から『自分のための人生』へシフトチェンジすることができました。

このことはのちに出会う【ソマティック(身体性)】という領域で研究されていることにもとづいていたことがわかりました。

すべてのことが“こんな人生にしたい”とイメージした自分に一歩近づくことに繋がって
いくようになりました。

五感がフル活用されている今、身体感覚がヒントを与えてくれるので『嫌な感じ』か『いい感じ』かで素直な答えがだせるようになりました。

とても力強い本来の自分に戻ることができたような気がします。

言葉にするとおかしいのですが、身体の細胞が自己実現への扉を開いてくれているような感覚です。

もともとの好奇心旺盛さと探究好きな性分が、ソマティック心理学と相性がよく、新たな発見は尽きることがありません。

クライアントさんとのカウンセリングも“一緒に探究していくスタイル”なので、皆さん悩まれてるのに、なんだか楽しそうにしてくださいます^^

学生の頃から新しいことを知ることや探究することが大好きでした。なのでよく考えもせず、地元の進学校へ進学してしまいました。

とりあえず国立公大学を目指すのが当たり前、という風潮のなか3年間を過ごし、がっつり受験勉強をがんばった果てに・・・

大学に進学したとき、どうなっている自分も想像することができず、最終的には大学進学はせず卒業してすぐに就職しました。

ありがたいことに学歴コンプレックスのようなものに悩まされることはなく、むしろいち早く社会人として仕事や事業というものに関われたことは私の人生にとって必然だったのだと思います。

“この場所で自分がどうすることが、どこの誰にどんな影響があるんだろう?”

そんなふうに純粋に仕事をとおしていろんなことに向き合うことができました^^

高校卒業から小売企業の通信販売部門での顧客対応、ベンチャー企業のカスタマーサクセスチームでのテクニカル対応などトータル 12年以上お客様対応の仕事に携わってきました。

お客様が口にされる言葉の奥に隠された本当の気持ちを1回目のお電話でスムーズに引き出せるようになり、クレーム入電から始まったお客様が優良顧客になってくださることもあったり。

12年という顧客対応歴の中で鍛えた傾聴力と洞察力により、クライアントさんが自覚していない本音を察することができるようになり、その経験があったからこそ今のこの仕事につながっている気がします。

クライアント様として“人”と関わるのではなく、お客様として“人”と関わることはときにむきだしのトラウマが直撃してくるようなこともあり、とても貴重な経験だったと思います。

長年のお客様とのコミュニケーションのなかで、私自身が会社に所属し、お客様とのあいだに商品やサービスが介在しているうちは、お客様自身と向き合うことができずとても悔しい気持ちでいっぱいでした。

「あなたの悲しみは、うちの会社のサービスによって生まれたものじゃないですよね?」と気づきながらも、そこに寄り添うことができない・・という不甲斐ない気持ちで過ごしていました。

お客様との関わり、家族のこと、自分自身のこと、いろいろな観点から、傾聴的であったり分析的な心理学についても学びを重ねてきました。

現在は、トラウマセラピー専門のカウンセリングルームを主催されている師よりソマティックなアプローチについて実践的なトレーニングを受けています。週に一度講義を受け、一週間かけてその内容を実践し、探究を深めています。

私が今、信仰があることで生きづらさや行きづまりを感じて苦しんでいる人に向けてカウンセラー活動をしているのは、自分の人生を生きるようになったからこそ、信仰のある家庭に育ったことに感謝しているからです。

自分に軸がある状態であれば、むしろ信仰心があることは人生をぐっとスムーズにしてくれます。

純粋な信仰心を持ちながら「本当に信仰が中心の生き方を続けていいのだろうか?」と悩む2・3代目の方こそ、自分が中心の生き方をすることで、目には見えないサポートを感じながら、さらに幸せな人生を送ることができると確信しています。

生まれたときから信仰の価値観と隣り合わせの環境に育つことは、“幼少期の両親との関わりが、その人の人生を左右する”という常識と、ほぼ同じくらいの影響力があります。

けれど、そこにフォーカスして、その罪悪感や葛藤に寄り添ってサポートしてくれる場所はほとんどありません。そんな現状を変えるため、この仕事をしていこうと決めました。

ご家庭の信仰ゆえに「自分の人生は自分では決められない。どう生きたいのかも分からない。」という諦めを抱えた方のサポーターとして、一人でも多くの信者さんが【信仰心】という大きなリソースを生かして生きていけるお手伝いをするために、探究の日々を送っています。